立ち止まって水を飲む

たそがれ心情記 他 ときどき猫

夢判断の本から

夢判断の本からピックアップしてみた。「監修」外林 大作 夢を見るのは、レム睡眠のとき。 又、同じ夢を何回も見る人は、その夢に現れる 願望や不安が未解決のまま残されているらしい。 夢を見ているときの脳波を調べてみると、起きて考えているときの脳波よ…

創作ノート1

へのへのもへじで日が暮れる ねこをなでれば毛がぬける ほこりまみれでせきがでる ねこは歯がぬけめしを食う ぼくはなぐさめ酒をのむ へのへのもへじで今日終える 朝起る 精根はてて また眠る 思いはせ 幽体離脱 夜の月 ラジオの人生相談で、あるパーソナリ…

多少 変更した

プロフィールを少し変更しました。 ブログ表示をワンカラムにしました。 気が変わったら何気なく変更しますんで その時はどうぞなにとぞ・・・

お盆2日目

お盆2日目に入った。 きのう、姿なきおやじと{身内ではおやじしか呑めなかった} 無事、さし呑みをはたした。 {昔書いたもの、落款を手直しした} 昨日のアルコールはほんの少し残っている。 朝、起きたら セルフマッサージをする。 これをすると体調が整…

今日からお盆

今日はお盆 ご先祖様を向かいいれる。 この狭いアパートに。 順調に人生を進めていないこの自分を受け入れてくれるのかな? お供えは去年からしているけど、今年はめんどくさかった。 毎年、郷土料理の「がめ煮」筑前煮とも言う。これを作る。 おやじしか飲…

のらはひもじい

ねこ歴33年の男がいうのもなんだけど、ねこはみんなちがう顔と性格をもっている。奥深さもそなえて。 逃げも隠れもしない、堂々とねこファンである。 元来ねこを愛すことははずかしいことではない。 男は犬派がふつうだとか、いい年をした男がのらねこの世…

駄菓子屋が花火屋になる夏

小学生のころ、家の近くに駄菓子屋があった。授業が終わったら、回りに住んでいる 子供たちが一斉に押し寄せていた。 夏場の7、8月間は、花火屋に早変わりする。いつのまにか。 線香花火、ドラゴン、へび、爆竹、ねずみ花火、あとは忘れた。 友達と予算内…

へたへたイラスト+ワンフレーズ

ちょっと一息 宇宙は無臭 地球は臭うらしい。元宇宙飛行士の毛利さんがいっていた。 うさんくさい人が目につくので、目をつぶった。 生まれてこの方目覚めがいい日がない。 西日が強く、あつい日は、カーテンの世話になる。 こんなんで一服できたかな? じゃ…

そのランナーとその男3 完結

とうとう、当日の朝がきた。今回の大会は大分国際マラソンの9月。相当暑い。 それも、二人の地元で{その男}の家の前を、ランナーたちが 通り過ぎて行く。小さい頃から、人が少ない沿道をさがして 応援していた。 そのランナーは前日は眠れなかった。無理…

そのランナーとその男2 フィクション

エントリーを決めてから、約一年間。久しぶりに練習を再開した。体は重く、なまりきっていた。初めは、ジョギングから再開して そのうち、自分でメニューを作り、1人で練習をこなしていった。 3か月を過ぎたころ、幼馴染{その男}からメールがきた。 「協…

そのランナーとその男 フィクション

あるマラソンランナーを通じて、ある男のストーリーを考えてみた。 そのランナーは5年前にトップ7にはいる実力者。今ではみんな、そのランナーを忘れていた。本人は奮起をして、国際マラソンにエントリーをした。 過去の精悍な顔つきは失っている。そもそ…

豆雑学2

親子問題はギリシャ神話からあるらしい 母親との刷り込みが幼児期にできていないと対人関係において死ぬまで苦労する 葛飾北斎は生涯93回引っ越した 転移をくり返す人は、不完全な自分からの脱皮をしたい願望があるらしい。 脳の疲れをとる二原則 禁止の禁…

イラスト詩

重い手を動かす 体中がほてって 絵心に火がついた 血液がグラグラ沸騰する 右脳に信号が送られる Bエンドルフィンの中でおぼれる 気が付けば夢中 気が付かないうちに熱中 犬は寂しさをたべてくれる。 猫は不安をたべてくれる。 夜空に 大きな お月さま 察し…

今日の日本酒

今日のお酒。 日本酒。これをやっつけた。 おかずは さばみそ 貝 豆腐 野菜サラダ なっとう チーズ いかさし サーモンのさしみ。 この前にビールは欠かせない あと、からあげも。 だいたい500mℓカンひとつ飲み干す。 次に、日本酒。 家呑み ひとり呑みは …

イラスト ワンフレーズ

寝起き 中腰 腰 いたし 静かに のた打ち回った 己のうめきです ちょっと想像してみた・・・・ 自分と似たような人生を歩んだご先祖さんがいたんじゃないか? そのご先祖さんの生まれ変わりか? まあいいや・・・ あの日、あの時 言えなかった言葉が 今になっ…

やっぱり買った

徳永 英明さんのシングル「バトン」をついに買った。 正確にいうと、ヨドバシドットコムからの通販。 ペイジーで支払い 2日過ぎてでポストに入っていた。 ヨドバシは以外に便利。これからもよろしく。 写真がうまくとれなかった。 オートに設定すると、すぐ…

創作 2行詩

海をながめ あのころに 溺れる 夕日見て 口笛ふけば から元気 平然と死んでゆく虫たちよ やがてお前たちは生まれ変わる 犬は吠え 猫はねた 鳥は歌い 虫は泣いた さまよう わかるまい もくもくと ただよった我は セミが泣いた もう少し 生きていたいと 草に夢…

久々 CD買うとするか

今日、日テレのスッキリ!で 「徳永 英明」 さんが歌っていた。 もやもや病で苦しんだあと。少しやつれていた。 無理もない。それ以上に久しぶり、琴線にふれた。 歌詞がすんなりと入ってきた。 雰囲気もいい感じ。 不本意ながら、目をぬらしてしまった。朝…

ラジオ人生相談から 8月2日 (水)

11時 ニッポン放送の人生相談が始まった。 今日のパーソナリティーは加藤諦三先生。 回答者は大原敬子さん{声がマチャミ} 相談者は55歳。夫58歳。 「夫が浮気をしているのを許している。」と 「今後、どのような関係で許していけるのか?」と 加藤先…

5行詩を創った

やりきれないさ この気持ち 何なんだろう 酒のみたいな 純米酒 猫一匹 雨にぬれる 猫一匹 道にまよう 猫一匹 腹へらす 猫一匹 風邪をひく 我、猫一匹なり 悲しさを妥協するな 寂しさはおまえをつつみ い抱いてくれる 表現せよ! ようしゃなく それを穿き出せ…

大相撲総選挙を拝見した

60点。ちょっと期待はずれ。 あくまでも、自分の意見。 バラエティー感を取り入れて、やっぱりワイプ形式で進んだ。 たいして、くわしくないタレントをゲストにブッキングしている。 もっと、名勝負を抜粋したり、エピソードを披露したり、各力士の人柄を…

今日の夜7時 大相撲総選挙

今日31日 夜7時 テレ朝「5CH」で 力士 親方70人 ファン1万人がガチで投票! 大相撲総選挙が始まる。 歴代のすごい力士BEST30を発表したり 名取組&伝説のシーンがよみがえる。 実にそそる。久しぶりの好みのテレビ企画。 あとは、構成やらゲストと…

ねこの豆雑学

三毛猫の90パーセント以上は 遺伝子の関係上メスである。 だけど、1000匹に1匹の確立でオスが生まれる。 黒ねこは人懐っこい性格が多い。 大人になると甘えん坊になるらしい。 ほんのひとにぎりで凶暴になる。愛を知らないと・・・ 人間と一緒だなー…

拝啓ばあちゃん 法事の席・・・

法事の席はほとんど苦手。 ほとんどしゃべれない。もちろん、人前でしゃべるキャラでもない。ほとんど、目のやり場に困りながら過ごした。でも、少しは、開き直っていたつもり。 もどかしさを感じ、下を向きひたすら弁当を食う。 心情がばれないように、間を…

イラスト言葉Ⅱ

えさがなくて里山までおりてきた 人が驚いて勝手に銃でうつ その 熊にも家族がいるだろう あそこに家族が待っていただろう なんでもかんでも撃つなよ! 熊は悪くない! あそこで待っている家族のために えさを持って帰る ただ えさを求めさがしているだけ 人…

イラスト 言葉1

今回は相変わらずパソコンのペイントで 書いた。へたへたイラスト+言葉 そのパート1。 たまに こんな気持ちに・・・ 基本的にはこれ・・・ 謎の禿リングが 大きくなってきている・・・ ここ数年で ほんと ホクロがふえた 二度寝して生き返る・・・ あまり…

加藤諦三先生の本から抜粋

2010年9月17日発行 「逆境をはね返す心理学から」 おひとつ どうぞ・・・ 花に水をやって、「私は幸せになる」と心の中で言う。 鳥の声を聞いて、「私は幸せになる」と心の中で言う。 食事するときに、「幸せになるぞ」と心の中で言う。 空を見上げて…

norasiro雑記1

ほろ酔いのあとは 決まって書く・・・ 付き合ってくれたら・・うれしい・・ よみがえれ 心のきずが 治ったら 酒のさかなは おまえの笑顔 挫折の向こう側には 成功が隠されている 悪は見えにくい形で存在している 泣き虫な僕の横で泣いてしまっていい 人から…

豆雑学1

以前、書き溜めたものの中からちょっと気になったものを あえて今出す。 男は視覚 目的の動物 女は聴覚 会話とコミニケーションの動物 脳の仕組みからくる傾向らしい。 「なるほど、わからんではない。」 「あの時のあの場面は・・・」 うれしいときの涙は薄…

7・5・7・5・の自己流 川柳

わかっているよ そんなこと わかっていたさ あのことも プラス プラスと いいきかせ 呼吸一つで 操縦す 俺とお前は 同じ花 ひっそり咲くのさ 道の端 たそがれ歩く この我に あじさい咲いて 微笑んだ 酒にたよった 亡きおやじ その血をついで 今日も呑む みん…

こんな深夜に聞きたい曲

高橋真梨子 「ごめんね」 ♬ 鈴木清美 「タクシー」 小柳 ゆき 「MY ALL] アンジェラ アキ 「This Love] いきものがかり 「帰りたくなったよ」 松原 みき 「真夜中のドア」 須藤 薫 「涙のステップ」 門 あさ美 「ファストネーション」 古内 東子 「誰よりも…

真夏の夜のブルース

「蚊さんよ」 お前はいつも夕方に会いにくるな 両足の下のほうをねらって。 「蚊さんよ」 夏場の三か月おれはかい~よ。 しょうがないか。 お前も俺も精一杯。 いっそ、気持ちを込めて吸ってくれ お前も俺も精一杯。 もうすぐ 秋 冬 やってくる。 そしたらお…

また 現れた

日曜日の夜はロングウォーキング(2時間位)をする。 歩き始めて45分を過ぎた位にまたあの子がいた。 19日に見かけた謎の生物だ。 重心を低くして、すばやく「そそっ」と緑道を横切った。 この間 見かけた神社の50メートル位の所にある緑道だ。 やっ…

ラジオ 人生相談での 出来事

いつもの通り人生相談を聞いていたら 相談者が途中で電話をきった パーソナリティーは 加藤諦三先生 回答者は 弁護士 中川 じゅん先生 相談者は47歳 夫 子供二人 有り 出先で60代の男性に出会い 不倫関係に 相談者の声は若く、甘ったるい感じがする。 男…

白鵬 優勝 さすが

14勝1敗で 39回目の優勝した。 やっぱり強かったな。 もう少しで碧山が決定戦にでられたけど 白鵬が日馬富士との一戦をねじふせた。 今回は高安が今一歩 宇良が沸かせてくれた 来場所も見届けたいと思う。 じゃ.....

夢は語る

少し前から同じような夢を見る。 車の運転をしながら地図をときどき見て目的地に急いでいる。 誰からかにせかされているようだ。「だれだ」 とにかく、あせって急いでいる。なのに目的地にはつかない。 地図どうり行ってるぞ。しかしつかない。 なぜか、いき…

すべての記事を編集してみた午前2時まえ

ほろ酔いで いままでの記事を 気になるとこだけ編集した ひとり編集長。 これからも こびないで 形式にこだわらず 自分らしい表現を 発信したいと思っている よろしく・・・じゃ・・・・

起きたらすること 寝る前も・・・

朝、起きるときは要注意。 体のあっち こっちが固まってる。 筋肉 すじ 神経 他。 のばさないでいきなり起きたもんなら 血管が「プチッ」とあの世いき。 起きたとたんにあの世いき。 そうならないためにも、ストレッチと足つぼと耳つぼと手つぼ ふくらはぎマ…

川柳を発信する

心情川柳 心の現れを外に出す 本質であるかぎり魂の詩だと思う。 「おれもそう このやるせなさ みちずれに」 「ゆるぎない 己の武器を 早く知れ」 「こだわるな 何にもないさ 何もない」 「生まれ持つ このせつなさを 飼いならす」 「憧れた 家のあかりの 向…

拝啓ばあちゃん2

[ばあちゃん] なにしとっと あの世でなにしとっと・・・・ じいちゃんとまだいると? おやじはおとなしくしとると? 自分は 今となっては、話を無条件で聞いてくれる人は誰もいないったい。 ばあちゃんが、もし 今でも生きていたら 愚痴ばきいてくれんじゃろ…

ご苦労さん 同志へ

おつかれさん! 今日は ゆっくり 休んで 酒のんで のめなかったら あれ 食べて 今日の疲れは 今日で終え いたわりの言葉を自分にかけて そっとなぐさめて 自分を認めては? あなたの個性はとても立派。ありなんだと思う。 おてんとうさんはあなたを照らして…

わかるかなーわかんねぇーだろーなー

1970年代のお笑い ピン芸人 松鶴家 千とせ をふと思い出すことがたまにある。 今はカラオケにもあるし、ユーチューブにもすこし あがっている。 今となっては、一回りしてうける。 思い出し笑いがたまに飛び出る。 「わかんねぇーだろうな」 「ゆうやけ…

謎の生物を見た

昨日、見たことがない生きものを神社で見た。 日課のウォーキングの途中。 左目の左端に物体が「ささっ」と動いた。 とっさに 「のらちゃん!」 小さい声で呼んだ。独り言。 大きい声をだせば 回りにすぐ響く。 夜の町はちょっとした音が響く。 よってとたん…

蒸し暑い夜は酒に寄り添う

今日も呑んだ えだまめ{惣菜} なっとう豆腐{半丁} アジフライ{惣菜} なすとキャベツと長ネギの甘酢しょうゆ炒め{手作り} もずくと新玉ねぎとトマトのサラダ{切った} ゆでたまご2個 チーズ2個 うーん 今日は少ない 物足りない なんせ中食いなもん…

弁当呑み

経済的にピンチなときは 弁当呑み! 地元のスーパーの弁当を買う これは、からあげ弁当。299円。 これで、酒を呑む。 だけどこれだけでは、足りない。 自分は大食いまではいかない、けど、中食いだ。 50を過ぎてるけど、食べる。 食べたい年頃。 今は、…

作家の猫

昔から作家は猫をそばに置き その猫を愛した。 今回は「作家の猫」という本 コロナブックス 平凡社 から三人を勝手にセレクトしてみた。 それぞれ、作家のパーソナリティからにじみ出る 猫への愛情表現が共感を覚えた。 中島 らも 小説家、コピーライター、…

孤高の俳人 山頭火

種田山頭火 強度の神経衰弱者 仕事が続かない 44歳から放浪の旅にでる 泥酔で熊本市内を走る 市電の前に立ちふさいで 事件を起こした 父親の会社が倒産 11歳のとき母フサが井戸に投身自殺 弟も自殺 酒におぼれ 人に迷惑をかけては 自分を責めた 無銭遊行…

ラジオ人生相談から

昨日、ラジオでニッポン放送の人生相談を聞いた。 かれこれ15年位聞き続けている。 人間模様が浮き彫りに出るので興味深い。 特に、自分に似た苦悩を話されている 相談者に耳がかたむく。 不思議なことに ほとんどが 相談者に問題があることが多い。 昨日…

告白記 遠足 バスの中で

小学校4,5年の時 遠足に行くのに バスを貸しきっていた。 前の晩から楽しみにしていた。 今までの遠足 人生の中で ただ一回だけ 汚点がある。 それは、ゲロを吐いたことだ。 いや、吐いたんじゃなく 呑み込んだ。 口いっぱいになったそれを 回りにばれな…

自詩4

君と出会って 君と別れる あの場所に行けば あの日の君に会える 目をつぶる あの日の 君がよみがえる 「少し ふけたな」 「あなたもね」 地球がまわる ヘドをはく 自分自身に ヘドをはく 酒におぼれて自分をさがす さがしつかれて酒をのむ 月夜の晩にひとり…

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