立ち止まって水を飲む

たそがれ心情記 他 ときどき猫

心情記

今日からお盆

今日はお盆 ご先祖様を向かいいれる。 この狭いアパートに。 順調に人生を進めていないこの自分を受け入れてくれるのかな? お供えは去年からしているけど、今年はめんどくさかった。 毎年、郷土料理の「がめ煮」筑前煮とも言う。これを作る。 おやじしか飲…

拝啓ばあちゃん 法事の席・・・

法事の席はほとんど苦手。 ほとんどしゃべれない。もちろん、人前でしゃべるキャラでもない。ほとんど、目のやり場に困りながら過ごした。でも、少しは、開き直っていたつもり。 もどかしさを感じ、下を向きひたすら弁当を食う。 心情がばれないように、間を…

イラスト言葉Ⅱ

えさがなくて里山までおりてきた 人が驚いて勝手に銃でうつ その 熊にも家族がいるだろう あそこに家族が待っていただろう なんでもかんでも撃つなよ! 熊は悪くない! あそこで待っている家族のために えさを持って帰る ただ えさを求めさがしているだけ 人…

norasiro雑記1

ほろ酔いのあとは 決まって書く・・・ 付き合ってくれたら・・うれしい・・ よみがえれ 心のきずが 治ったら 酒のさかなは おまえの笑顔 挫折の向こう側には 成功が隠されている 悪は見えにくい形で存在している 泣き虫な僕の横で泣いてしまっていい 人から…

真夏の夜のブルース

「蚊さんよ」 お前はいつも夕方に会いにくるな 両足の下のほうをねらって。 「蚊さんよ」 夏場の三か月おれはかい~よ。 しょうがないか。 お前も俺も精一杯。 いっそ、気持ちを込めて吸ってくれ お前も俺も精一杯。 もうすぐ 秋 冬 やってくる。 そしたらお…

拝啓ばあちゃん2

[ばあちゃん] なにしとっと あの世でなにしとっと・・・・ じいちゃんとまだいると? おやじはおとなしくしとると? 自分は 今となっては、話を無条件で聞いてくれる人は誰もいないったい。 ばあちゃんが、もし 今でも生きていたら 愚痴ばきいてくれんじゃろ…

孤高の俳人 山頭火

種田山頭火 強度の神経衰弱者 仕事が続かない 44歳から放浪の旅にでる 泥酔で熊本市内を走る 市電の前に立ちふさいで 事件を起こした 父親の会社が倒産 11歳のとき母フサが井戸に投身自殺 弟も自殺 酒におぼれ 人に迷惑をかけては 自分を責めた 無銭遊行…

ワンフレーズ心情

決めた道でも迷っている 安心感のシャワーをあびたい あの笑顔が非常に良くて かかえている闇を必死に隠しております 不安を食べてゆけ! 夏がダッシュで近づいてくる 知ったら それを やるんじゃないよ! また・・・・・・

歩いてクリニックへ

メンタルクリニックへ行ってきた ここは初診。メンタルクリニック自体は一年前に通いだしたが、長続きしなかった。なので、ここが二軒目。 小雨がふっていたので、自転車か歩きで迷ったが 歩きにした。 ラジオをイヤホンで聞きながら、30分位 傘をさしたり…

一人と一匹さんぽする

高校時代 いつしか 実家アパートの裏の洗濯機置き場で ばあちゃんが犬を飼い始めた。 子供の捨て犬だった。 名前は「コロ」と名付けかわいがった。 たぶん大家さんを言いくるめたんだろうな・・・ この時期、自分は少し離れたところのアパートにひとり住んで…

今日も呑んだ・・・

過去を引きずる のらしろです 今日も呑んだ 月曜から続けて呑んだ ひとりでつまみを作り それを食しながら呑む 人とワイワイやりながら呑むのは 今 自信がないというか 今 したくないというのが 正直なところ そう、人と酒場で呑みに行こうとは思わない 基本…

心情川柳

カラスさん 言い分 あるよな 生きてゆけ! 無関心 君はよそおい 温かい こんな日は プラス思考を 強引に おまえやれ 田舎の隅で おれは寝る 腰いたし 寝返りうてず 寝汗かく さすけねえ 他県の言葉 ひっぱり出す あの町を 離れたけれど 根はいっしょ あそこ…

買い物ブルース

さっき買い物から帰ってきた。「ふぅー」 おもに、食料と酒。 買い物自体は苦にならないけど、レジで待つのと、後ろに並ばれるのがむかつく。 自意識過剰かもしれないけど、 なんか、カゴの中身を観察されてような・・ 「何 あんなの買ってるの」てきな感じ…

拝啓 ばあちゃん

拝啓 ばあちゃん ぶれない軸と人様はいいます ぼくは 今日も ぶれぶれです 昨日と今日は別人です 毎日 ひとりで悩みます そんなぼくを許してくれますか 今は途中ですか あと少しですか 拝啓 ばあちゃん 中年にもなって まだこんなこと言っとうとです あ~ …

若き日々のエピソード ドライブ編

対人コミニケーションが不器用な自分は相手の顔を見ながら話をするのが苦手。目が合ってもそらしてしまう。あーもどかしい!自分でもよくわかってる。目を見て話さなくてはいけないと、よくわかっているんだ・・・・ ドライブ中、横に座っている彼女の方をあ…

若き日々のエピソード 1

あれは、小学校2年のとき・・・・ 遠足に行くバスの中で・・・・ クラスメートの女子が言い放った s君(自分のこと) 「外ばっか見て楽しい?」 わりと大きな声で平然と・・・・ 一瞬のうちに顔は赤くなり、手、足は冷たくなりながら、小さい声で「うん」と返…

自分の性質 2

何せ子供のころから自覚があるのは、「もどかしい」ということ。 やりたいんだけど、やれない。 話したいけれど、話せない。 笑いたいけれど、うまく笑えない。 人前にさらされたくない。他 抑圧しているものがちり積もっているから自然に消極的になるのも無…

自分の性質 1

自分を客観的に見た性質をある程度さらけ出そうと思う。何回かに分けて告白したい。 まず初めに 2年前心療クリニックに通い続けて言い渡された診断名が「社会不安障害」別名「SAD]だった。まだ何かしらの症状名が隠れてると思うけど・・・ まぁーこんなもん…

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