立ち止まって水を飲む

たそがれ心情記 他 ときどき猫

自分

駄菓子屋が花火屋になる夏

小学生のころ、家の近くに駄菓子屋があった。授業が終わったら、回りに住んでいる 子供たちが一斉に押し寄せていた。 夏場の7、8月間は、花火屋に早変わりする。いつのまにか。 線香花火、ドラゴン、へび、爆竹、ねずみ花火、あとは忘れた。 友達と予算内…

拝啓ばあちゃん 法事の席・・・

法事の席はほとんど苦手。 ほとんどしゃべれない。もちろん、人前でしゃべるキャラでもない。ほとんど、目のやり場に困りながら過ごした。でも、少しは、開き直っていたつもり。 もどかしさを感じ、下を向きひたすら弁当を食う。 心情がばれないように、間を…

イラスト言葉Ⅱ

えさがなくて里山までおりてきた 人が驚いて勝手に銃でうつ その 熊にも家族がいるだろう あそこに家族が待っていただろう なんでもかんでも撃つなよ! 熊は悪くない! あそこで待っている家族のために えさを持って帰る ただ えさを求めさがしているだけ 人…

起きたらすること 寝る前も・・・

朝、起きるときは要注意。 体のあっち こっちが固まってる。 筋肉 すじ 神経 他。 のばさないでいきなり起きたもんなら 血管が「プチッ」とあの世いき。 起きたとたんにあの世いき。 そうならないためにも、ストレッチと足つぼと耳つぼと手つぼ ふくらはぎマ…

告白記 遠足 バスの中で

小学校4,5年の時 遠足に行くのに バスを貸しきっていた。 前の晩から楽しみにしていた。 今までの遠足 人生の中で ただ一回だけ 汚点がある。 それは、ゲロを吐いたことだ。 いや、吐いたんじゃなく 呑み込んだ。 口いっぱいになったそれを 回りにばれな…

自詩4

君と出会って 君と別れる あの場所に行けば あの日の君に会える 目をつぶる あの日の 君がよみがえる 「少し ふけたな」 「あなたもね」 地球がまわる ヘドをはく 自分自身に ヘドをはく 酒におぼれて自分をさがす さがしつかれて酒をのむ 月夜の晩にひとり…

心情川柳

カラスさん 言い分 あるよな 生きてゆけ! 無関心 君はよそおい 温かい こんな日は プラス思考を 強引に おまえやれ 田舎の隅で おれは寝る 腰いたし 寝返りうてず 寝汗かく さすけねえ 他県の言葉 ひっぱり出す あの町を 離れたけれど 根はいっしょ あそこ…

自詩 3

あれこれ よくばるな おまえにゃ おまえの 役割がある おまえにゃ おまえの 味がある 元気なこと がんばれること 人と仲良くできることは あの人にまかせておけ おまえはその個性を 一つの立派な個性を ただ まっとうしろ あの人が言った ありきたりのアドバ…

蒸気機関車のようになれれば・・・

シュシュ ポッポッ ♪ ♪ シュシュ ポッポッ なんだ坂 こんな道 なんだ坂 こんな道 ポッポー ポッポー

買い物ブルース

さっき買い物から帰ってきた。「ふぅー」 おもに、食料と酒。 買い物自体は苦にならないけど、レジで待つのと、後ろに並ばれるのがむかつく。 自意識過剰かもしれないけど、 なんか、カゴの中身を観察されてような・・ 「何 あんなの買ってるの」てきな感じ…

梅雨の朝あの子は待っている

梅雨時期に入った。 この頃になると思い出す。 もう6年位前のこと、当時は闇期に入っていた。 悩み、苦しみ、凹んで病んだ。 そんなとき、人が少ない午前中をねらって、近所の緑道をよく歩いた。 そこには、梅雨の時期に活躍するあじさいの青紫や赤紫が両端…

手首まだ痛し

腱鞘炎の痛みがとれない。 それもドケルバン病ときた。 湿布も無くなったし、前回行ったクリニックへ行ってきた。 自転車を漕いで10分ぐらい。 相変わらず 入口に入る前に 「フー」と深い息をはく。 受付で診察券を渡して、前のソファに座る。 もちろん端…

カウンセリングの日 あとで酒

月1回のカウンセリングに行ってきた。 2回以上は無理。 会話らしい会話は、最近していないので、出来るだけ吐き出そうと毎回思う。 受付に行く前、1階のトイレの個室に入る。 深呼吸する トイレで 言い聞かす 独り言で 「たいしたことない」 「楽しもう」 …

ひとり家呑み日

週3日は精神衛生上のんでいる。 それでトントン位。 金、土は欠かせない。 20代、30代は人と呑んでいたけど、40代は人とは呑まなくなった。あまり詳しい「我」の闇は書かないつもり 簡単にいえば、今は人を避けている。人を好きになれない。 そんなも…

右手首痛し

2か月位前から右手首を動かすと「コリコリ」と音がして痛い そんなもんで、ネットで調べ目ぼしい形成クリニックに電話をして2週間位前に行ってきた。 クリニックに入る前そっと深呼吸。 入ると独特のにおい。先客が2名、年配の女性と男性が座っていた。な…

おそくなったがプロフィールを

50代 男 未婚 6歳のとき両親離婚 小、中と野球に夢中 この頃は人見知りで恥ずかしがり屋程度 高校は違うスポーツの強豪校に入るが1年で挫折。この頃からおひとりさま傾向。グループに属さず、媚らず、だけど1対1では仲良くできた。属にいう友達は高校…

しみる言葉 2

早く終わるように 少し休め 「イングランド詩人」 自分の内側を掘ることに追い詰められた 「私の個人主義」 夏目漱石 道に迷って 道を覚える 「板橋興宗住職」 人生はフォーカスで見ると悲劇だけど ズームで見ると喜劇である 「チャップリン」 みんなちがっ…

若き日々のエピソード ドライブ編

対人コミニケーションが不器用な自分は相手の顔を見ながら話をするのが苦手。目が合ってもそらしてしまう。あーもどかしい!自分でもよくわかってる。目を見て話さなくてはいけないと、よくわかっているんだ・・・・ ドライブ中、横に座っている彼女の方をあ…

若き日々のエピソード 1

あれは、小学校2年のとき・・・・ 遠足に行くバスの中で・・・・ クラスメートの女子が言い放った s君(自分のこと) 「外ばっか見て楽しい?」 わりと大きな声で平然と・・・・ 一瞬のうちに顔は赤くなり、手、足は冷たくなりながら、小さい声で「うん」と返…

自分の性質 2

何せ子供のころから自覚があるのは、「もどかしい」ということ。 やりたいんだけど、やれない。 話したいけれど、話せない。 笑いたいけれど、うまく笑えない。 人前にさらされたくない。他 抑圧しているものがちり積もっているから自然に消極的になるのも無…

自分の性質 1

自分を客観的に見た性質をある程度さらけ出そうと思う。何回かに分けて告白したい。 まず初めに 2年前心療クリニックに通い続けて言い渡された診断名が「社会不安障害」別名「SAD]だった。まだ何かしらの症状名が隠れてると思うけど・・・ まぁーこんなもん…

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