立ち止まって水を飲む

たそがれ心情記 他 ときどき猫

ラジオ人生相談から

昨日、ラジオでニッポン放送の人生相談を聞いた。 かれこれ15年位聞き続けている。 人間模様が浮き彫りに出るので興味深い。 特に、自分に似た苦悩を話されている 相談者に耳がかたむく。 不思議なことに ほとんどが 相談者に問題があることが多い。 昨日…

告白記 遠足 バスの中で

小学校4,5年の時 遠足に行くのに バスを貸しきっていた。 前の晩から楽しみにしていた。 今までの遠足 人生の中で ただ一回だけ 汚点がある。 それは、ゲロを吐いたことだ。 いや、吐いたんじゃなく 呑み込んだ。 口いっぱいになったそれを 回りにばれな…

自詩4

君と出会って 君と別れる あの場所に行けば あの日の君に会える 目をつぶる あの日の 君がよみがえる 「少し ふけたな」 「あなたもね」 地球がまわる ヘドをはく 自分自身に ヘドをはく 酒におぼれて自分をさがす さがしつかれて酒をのむ 月夜の晩にひとり…

ワンフレーズ心情

決めた道でも迷っている 安心感のシャワーをあびたい あの笑顔が非常に良くて かかえている闇を必死に隠しております 不安を食べてゆけ! 夏がダッシュで近づいてくる 知ったら それを やるんじゃないよ! また・・・・・・

酒川柳

あのことを 言えず じまいで ひとり酒 ハイボール 過去を薄めて のどが鳴る 向かい風 しがらみいだき 深酒す 過ぎ去った あの日を思い 杯 かざす 語りたい 酒にすがるが 語れない この口が 伝えきれずに ひとり酒 ひとり酒 遠きあの日を おつまみに 人の世は…

歩いてクリニックへ

メンタルクリニックへ行ってきた ここは初診。メンタルクリニック自体は一年前に通いだしたが、長続きしなかった。なので、ここが二軒目。 小雨がふっていたので、自転車か歩きで迷ったが 歩きにした。 ラジオをイヤホンで聞きながら、30分位 傘をさしたり…

一人と一匹さんぽする

高校時代 いつしか 実家アパートの裏の洗濯機置き場で ばあちゃんが犬を飼い始めた。 子供の捨て犬だった。 名前は「コロ」と名付けかわいがった。 たぶん大家さんを言いくるめたんだろうな・・・ この時期、自分は少し離れたところのアパートにひとり住んで…

パソコンのペイントでイラストをマウスで書く

腱鞘炎でマウスを動かす ん〜いたい ん~もどかしい 自分のブログのイラスト すべて マウスで書いている でも この へたへた感が好み

今日も呑み終えた

月曜から今日まで呑んでいる 5日目だ 酒豪は 「たいしたことないよ・・・・」とか 「毎日のんでるよ・・・」とか 平然をよそおい言ってくるだろう たいしたことないよ的な感じで・・・ 今日、起きてみたら 案の定 脳にきた ふらふらしている感じ 肝臓も重い…

今日も呑んだ・・・

過去を引きずる のらしろです 今日も呑んだ 月曜から続けて呑んだ ひとりでつまみを作り それを食しながら呑む 人とワイワイやりながら呑むのは 今 自信がないというか 今 したくないというのが 正直なところ そう、人と酒場で呑みに行こうとは思わない 基本…

ほろ酔いのあとで書いたので・・・

今、11時を過ぎ多少ほろ酔い中。 酔いにまかせてアップする。 発泡酒350m と甲類焼酎と生グレープフルーツを「ぎゅっ」と絞った オンザロック。 これを約600mほどいった。 さっき、呑みを終えて 今 書いている。 酔いにまかせてというやつかな・・…

梅雨はきらいじゃない

この時期の雨はきらいじゃない 気温といい、雨音といい、リラックスできる。 あと、洗い流されている感もいい。 ドライアイ持ちなんでこの湿気に助けてもらっている。 外を歩いても 人が少ない。 傘をさしているから視線が合わなくてすむ。 すずめもはしゃい…

今日は酒呑み日

買い出しも済んで ある程度のつまみも作って あとは 呑むだけ。 だいたい 8時位から2,3時間位 酒の世話になる。 月曜日はBSで9時から 「吉田 類の 酒場放浪記」 拝見しながら杯を重ねる 吉田さんがだんだん酔ってろれつが回らなくなっていくのが楽しい…

加藤諦三さん 著書から2

人は憎しみがあるから傷つく。 人は見栄で生きるから不安になる。 自分が心に問題を抱えていることを認めること。 次にその自分は凄いと認めること。 この二つを認めることなしに先の人生はない。 自分のエネルギーの凄さを信じるのである。 戦い続けた生き…

加藤諦三さん 著書から1

心理学者 ラジオ「ニッポン放送」人生相談パーソナリティー 加藤諦三さん 琴線にふれる言葉をありがとう 救われれたこと多数・・・ 今回は著書から何回かに分けてピックアップしたい 思い悩んでいる人 病んでいる人 引きこもっている人 などのみなさんに向け…

心情川柳

カラスさん 言い分 あるよな 生きてゆけ! 無関心 君はよそおい 温かい こんな日は プラス思考を 強引に おまえやれ 田舎の隅で おれは寝る 腰いたし 寝返りうてず 寝汗かく さすけねえ 他県の言葉 ひっぱり出す あの町を 離れたけれど 根はいっしょ あそこ…

自詩 3

あれこれ よくばるな おまえにゃ おまえの 役割がある おまえにゃ おまえの 味がある 元気なこと がんばれること 人と仲良くできることは あの人にまかせておけ おまえはその個性を 一つの立派な個性を ただ まっとうしろ あの人が言った ありきたりのアドバ…

蒸気機関車のようになれれば・・・

シュシュ ポッポッ ♪ ♪ シュシュ ポッポッ なんだ坂 こんな道 なんだ坂 こんな道 ポッポー ポッポー

買い物ブルース

さっき買い物から帰ってきた。「ふぅー」 おもに、食料と酒。 買い物自体は苦にならないけど、レジで待つのと、後ろに並ばれるのがむかつく。 自意識過剰かもしれないけど、 なんか、カゴの中身を観察されてような・・ 「何 あんなの買ってるの」てきな感じ…

拝啓 ばあちゃん

拝啓 ばあちゃん ぶれない軸と人様はいいます ぼくは 今日も ぶれぶれです 昨日と今日は別人です 毎日 ひとりで悩みます そんなぼくを許してくれますか 今は途中ですか あと少しですか 拝啓 ばあちゃん 中年にもなって まだこんなこと言っとうとです あ~ …

梅雨の朝あの子は待っている

梅雨時期に入った。 この頃になると思い出す。 もう6年位前のこと、当時は闇期に入っていた。 悩み、苦しみ、凹んで病んだ。 そんなとき、人が少ない午前中をねらって、近所の緑道をよく歩いた。 そこには、梅雨の時期に活躍するあじさいの青紫や赤紫が両端…

今日の夜は満月らしい

今日「金曜日」の夜は気持ち小さい満月らしい。 晴れてくれ。お天とうさん。 よろしく。 のらにゃん達も月を見るだろう ひと時のたそがれに乾杯! 自分も呑み日なので 杯をかざす もし部屋から月が見えたら 自分をゆるしたい やさしい酒を一人つぐ せっせ せ…

お題から「ブログ川柳」を

今週のお題「ブログ川柳」初心者は 画像アップが ままならず 記事見つめ スター気になり 編集す そろそろか プロに変更 躊躇する

手首まだ痛し

腱鞘炎の痛みがとれない。 それもドケルバン病ときた。 湿布も無くなったし、前回行ったクリニックへ行ってきた。 自転車を漕いで10分ぐらい。 相変わらず 入口に入る前に 「フー」と深い息をはく。 受付で診察券を渡して、前のソファに座る。 もちろん端…

カウンセリングの日 あとで酒

月1回のカウンセリングに行ってきた。 2回以上は無理。 会話らしい会話は、最近していないので、出来るだけ吐き出そうと毎回思う。 受付に行く前、1階のトイレの個室に入る。 深呼吸する トイレで 言い聞かす 独り言で 「たいしたことない」 「楽しもう」 …

大丈夫の唄

自分を守って大丈夫 引きこもっていても大丈夫 今の自分で大丈夫 お金がなくても大丈夫 悩んでいても大丈夫 全てゆるして大丈夫 自分をゆるして大丈夫 弱いふりして大丈夫 逆に強いから大丈夫 不安の山でも大丈夫 一人でいても大丈夫 この地球に山ほどいるか…

九州弁のラブソティ

今は亡き、じいちゃん、ばあちゃんは福岡県民だった。 のちに東京に出てきた。 自分が子供のころ、親が離婚したので、6畳一間のアパートでいっしょに じいちゃん、ばあちゃんと暮らした。 ふたりは日常、九州弁で会話していた。 盆休みや正月休みになると、…

ひとり家呑み日

週3日は精神衛生上のんでいる。 それでトントン位。 金、土は欠かせない。 20代、30代は人と呑んでいたけど、40代は人とは呑まなくなった。あまり詳しい「我」の闇は書かないつもり 簡単にいえば、今は人を避けている。人を好きになれない。 そんなも…

孤高の旅猫 文次郎

4年前位に 以前住んでいた アパートの玄関の前に 現れたのらがいた。 当時は のらが何匹も顔を出してきていた そのうちの一匹だった 見るからにがたいがいい。 体は傷だらけで堂々としている。 ただ者ではないオーラがでて風格があった。 玄関に来たときは …

自詩 2

生くさい現実 青臭い理想 己の中の独裁者 認められない孤独中 干渉しない 束縛しない 「ズシン」「ズシン」 迫ってくる それを園外に追いやった 一杯やって 寝るとする 夕暮れにわな泣けば 遠慮しながら大の字 二度寝して満足すれば きびしい風が会いにきた …

自詩 1

だれに見せびらかすの 強いそぶりを 理想を高くしてまんまとくたばった もう自分をそっと許そう その時期がやっときた そう、これからゆっくりと深呼吸をしてゆこう だれかが「あの人」にがんばれと言う 「あの人」は今まで、いや今もどれほどがんばってきた…

右手首痛し

2か月位前から右手首を動かすと「コリコリ」と音がして痛い そんなもんで、ネットで調べ目ぼしい形成クリニックに電話をして2週間位前に行ってきた。 クリニックに入る前そっと深呼吸。 入ると独特のにおい。先客が2名、年配の女性と男性が座っていた。な…

酒川柳 1

最近は週に3日は家呑みをしている。 気分にもよるが、発泡酒を先にやり、焼酎の芋か麦をロックで水をちょい足す。ほんとうは日本酒が一番好きだが体のことを一応考えて週1にしている。つまみは自分で作る。多めに。中食いなもんで。 では酒川柳 ぐっとやれ…

おそくなったがプロフィールを

50代 男 未婚 6歳のとき両親離婚 小、中と野球に夢中 この頃は人見知りで恥ずかしがり屋程度 高校は違うスポーツの強豪校に入るが1年で挫折。この頃からおひとりさま傾向。グループに属さず、媚らず、だけど1対1では仲良くできた。属にいう友達は高校…

しみる言葉 2

早く終わるように 少し休め 「イングランド詩人」 自分の内側を掘ることに追い詰められた 「私の個人主義」 夏目漱石 道に迷って 道を覚える 「板橋興宗住職」 人生はフォーカスで見ると悲劇だけど ズームで見ると喜劇である 「チャップリン」 みんなちがっ…

しみる言葉 1

弱いなら 弱いまま生きなさい へこたれたなら へこたれたまま生きなさい 無理することはないのです すべて必然と思いなさい それがあなたと思いなさい あなたはあなたでいいんです 今をあなたで生きるんです まだまだ 旅の途中ですよ 著 三輪明宏 人生経験豊…

ねこがそばにいた日々

そっと窓を10㎝あける。 冬の透明で冷えた風が入ってくる。 外と部屋を行き来する愛ねこ。 春、夏、秋は開けっ放しで不用心。 秋深くなるとさすがに寒くなり、ねこ達の「にゃーん」という催促がない限り窓は閉めておく。 催促があったら静かに10㎝あける…

気持ちいい季節がやってきた

青い空に新緑が映えて気持ちいい 緑に囲まれるとほんと安心する 香水に負けない花々の香り 五感がにやりする この時期は車のシートを倒してウトウトするのが気持ちいい 車に君が乗る 僕は冷静ぶる 手のひら 脇の下 背中は汗まみれ 僕は君が好きだった 君の笑…

若き日々のエピソード ドライブ編

対人コミニケーションが不器用な自分は相手の顔を見ながら話をするのが苦手。目が合ってもそらしてしまう。あーもどかしい!自分でもよくわかってる。目を見て話さなくてはいけないと、よくわかっているんだ・・・・ ドライブ中、横に座っている彼女の方をあ…

若き日々のエピソード 1

あれは、小学校2年のとき・・・・ 遠足に行くバスの中で・・・・ クラスメートの女子が言い放った s君(自分のこと) 「外ばっか見て楽しい?」 わりと大きな声で平然と・・・・ 一瞬のうちに顔は赤くなり、手、足は冷たくなりながら、小さい声で「うん」と返…

自分の性質 2

何せ子供のころから自覚があるのは、「もどかしい」ということ。 やりたいんだけど、やれない。 話したいけれど、話せない。 笑いたいけれど、うまく笑えない。 人前にさらされたくない。他 抑圧しているものがちり積もっているから自然に消極的になるのも無…

タイトルを変更した

早々とタイトルを変更した。なんかしっくりこなくていろいろ考えたけど最終的にこのタイトルになった。 また変わるかもしれないけどその時はよろしく。実際に今、人生を立ち止まっているし、心も渇いている。なかなか難儀だ。ここで五.七.五呑み干せよお前…

自分の性質 1

自分を客観的に見た性質をある程度さらけ出そうと思う。何回かに分けて告白したい。 まず初めに 2年前心療クリニックに通い続けて言い渡された診断名が「社会不安障害」別名「SAD]だった。まだ何かしらの症状名が隠れてると思うけど・・・ まぁーこんなもん…

はじめましてのあいさつ

ブログ初心者です。自分の性質で悩み苦しんでひとりになっている人人嫌い又は苦手でひとりになっている人対人関係を結ぶのが苦手でひとりになっている人良かったら見に来てください。自分も似たよう性質を包み隠して日々生きています。手探り状態から始めて…

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