立ち止まって水を飲む

たそがれ心情記 他 ときどき猫

ねこがそばにいた日々

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そっと窓を10㎝あける。

冬の透明で冷えた風が入ってくる。

外と部屋を行き来する愛ねこ。

春、夏、秋は開けっ放しで不用心。

秋深くなるとさすがに寒くなり、ねこ達の「にゃーん」という催促がない限り窓は閉めておく。

 

催促があったら静かに10㎝あける。この繰り返し。

何せ築年数がたったアパートなので音が響く。

大家さんは暗黙の了解で飼っていたのを認めていてくれた。

 

今でも感謝。

 

そんなもんで、寒い時期のねこの出入りは神経を使う。

そんなことも知らずに外で遊んで帰ってきた姿を見ると自然に癒される。

 

精神衛生上ねこを飼った。

多いときは八匹。

 

 

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ねこがいた日々は、かけがえのない日々

 

ありがとう歴代のねこ達よ。

 

 

                           ねこ歴 約30年の男より

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