立ち止まって水を飲む

たそがれ心情記 他 ときどき猫

自詩4

君と出会って  君と別れる

あの場所に行けば  あの日の君に会える

目をつぶる

あの日の 君がよみがえる 

「少し ふけたな」

「あなたもね」

 

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地球がまわる  ヘドをはく

自分自身に ヘドをはく

酒におぼれて自分をさがす

さがしつかれて酒をのむ

月夜の晩にひとり寝る

 

 

 

ダメな人  ダメになった人

ピンチな人  だらしない人

弱っている人  たたずんでいる人を

あなたは認めません

勇気づけません

励ましません

かばいません

 

なぜなら、あなたは、「この自分」に

何を、どれだけ、してもらったかで

相手の価値をきめています

 

 

 

こい   ここえ

 

おりてこい  ここえ

 

いいのか  おれで

 

おれで  いいのか

 

おれで

 

おい

 

 

 

そろそろいいかな  ざんげの時間は

まだまだ続くかな 反省の日々は

花を一輪  あげるから

水を注い であげるから

夢の中をでてきてさ

 

「はい!終わり」と

告げてほしい

 

たのむから

 

お願いだから・・・・

 

 

 

どんづまり

 

あの手  この手を考える

 

どうしたらいいものか・・・

 

「おい、あきらめるな!」

「まだ、あの手があるぞ!」

と、ご先祖様。

 

 

「雨にうたれたらいい」

「風に吹き飛ばされちまえ」

と、神様。

 

 

「そうはいくか」

「ふんばるぞ」

と、俺。

 

「普通のそぶりして、いい人ぶってきた罰さ」

と、神様。

 

「言ってくれるね」

と、俺。

 

「行ったらいいさ、このまま 行ったらいいさ」

と、ご先祖さま。

 

「サンキュウ」「ゆるしてくれよ」

と、媚びる俺。

 

 

 

あの時にもどって 笑顔に抱かれたい

安心感の中で安心したい・・・・

 

 

じゃあまた・・・

 

 

 

 

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