立ち止まって水を飲む

たそがれ心情記 他 ときどき猫

作家の猫

昔から作家は猫をそばに置き

その猫を愛した。

今回は「作家の猫」という本  コロナブックス  平凡社

から三人を勝手にセレクトしてみた。

それぞれ、作家のパーソナリティからにじみ出る

猫への愛情表現が共感を覚えた。

 

中島  らも

小説家、コピーライター、俳優、ミュージシャン、他

持病に躁鬱がある。麻薬及び大麻を使用し逮捕される。

その後、飲食店の階段から転落。

脳挫傷により死去  52歳だった。

1952~2004年

 

「猫がおれの罪を洗い流してくれるのかもしれない」

「おれの無口なペン先ではとても描写できないくらいほど、とらちゃんは愛らしい」

 

 

寺田  寅彦

物理学者、随筆家、俳人

1878~1935年

 

「私は猫に対して 感ずるような純粋な あたたかい愛情を 人間に対して いだく事のできないのを 残念に思う」

 

 

熊谷  守一

画家。晩年の30年間は全く外出せず、自宅の庭で虫や花をかき続けた。文化勲章と勲三等も辞退した。

独特の画風で単純化された形の具象画スタイルで今でも高い評価を得ている。

1880~1977年

 

「生きものは 人と違って ウソをいわないからかわいいと思う。人のほうは もの心がつくと ウソをつくから いやになってしまうのです」

 

 

自分はというと

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ねこをなでれば気持ちいい

 

なでられたねこも気持ちいい

 

お互いベータエンドルフィンが脳内でにじみでる

 

ねこも微笑む

 

自分も微笑む

 

 

それでよし

 

 

また・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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