立ち止まって水を飲む

難あり男が心情をさらけ出すブログ

サッカー観戦

サッカーワールドカップ

日本対ブラジル

 

テレビにイヤホンを繋げて見た。

 

いや~負けた。

 

ブラジルに2対1で。

 

あとほんの数分で延長戦だったのに・・・

 

残りアデショナルタイムで1点追加されてしまった。

 

やっぱり、見てて思うのはブラジル選手の個々の力が上回ったね。

 

前半、佐野海舟が相手ボールをカットし前に抜けてドリブル、相手デフェンスをかわしそのままシュートでゴ~~~ル!やった~~~。

 

前半はスピードとキレがさえわたり、ブラジルの攻撃を寸断し、このままいけばもしかして勝てるんじゃないかと思わせたが・・・

 

後半はほとんど、ブラジルがボールを支配。ほんの一瞬のミスを逃さず嗅覚を発揮し、ボールを動かす。そして、正確で非情なシュートがゴールに突き刺さった。

 

さすが、ブラジル。

 

残り僅かでも、焦らず、優雅に、まるでサンバを踊っているかのようなパス回し。プレッシャーのかかる状況でもちょっとした冷静さを持っている。

 

それにしても、日本は引いて守りっぱなし。もう少し前に押し上げて勝負できなかっただろうか。何度か雑な形でボールを失っていたなー。選手交代のタイミングはあれで合っている?

 

ゴールキーパーの鈴木彩艶は素晴らしかった。ファインセーブ連発で。

 

最後に、元ブラジル代表MFフェリベメロ氏は

「日本の監督は後半、臆病になっていたと思う。だからこそ、彼はチームを守備的にし、全員を引かせた。ゴールを許すのは時間の問題だった」

 

 

先日、美輪明宏さんが逝った。合掌。

 

弱いなら弱いまま生きなさい

へこたれたならへこたれたまま生きなさい

あなたはあなたでいいんです

今をあなたで生きるんです

まだまだ旅の途中ですよ

 

by美輪明宏

 

ではこの辺で・・・・

じゃあまた・・・・

 

 

 

 

朝起きたら・・・

昨日、メンタルクリニックへ行った後、ご褒美に家晩酌をした。

 

ライフネットスーパーで注文した、寿司、刺身類、枝豆、かき揚げ、なます、唐揚げ、他などをあてに、山梨の地酒七賢、淡麗純米で720mlと足りないのでワンカップの月、あとは、スーパードライ500mlを用意した。

 

ティーバーとYouTubeを見ながら、ちびり、ちびり、2時間程たしなんだ。ほろ酔いの一歩先位の感じ。それで、寝たのは1時位だったかな。シーパップも忘れず装着していた。それで、5時頃、尿意をもようしたのでトイレに行ったら、「あれ!何か首筋が痛いな。又、寝れば治っているだろう。」そう思いながら2度寝した。

 

そして、8時位に目を覚まして起き上がった瞬間、「がびーん」首が痛い。動かすと痛い。あー寝違えた。間違いない。首を動かさないようにしながら朝のルーティーンをこなし、検索して調べてみたら、最初は温めるより冷やした方がいいと書いてあった。

 

面倒だから放置。あと、首のストレッチはしてはいけないらしい。直後にしてしまった。

 

どちらにせよ、あと数日はこの、「ギクッ」「ピリッ」「ジンジン」とした痛みは続くだろう。しょうがない。我慢、我慢といたしましょう。

 

 

カップ酒

愚を飲み干して

足からむ

 

ではこの辺で・・・・

じゃあまた・・・・

 

 

 

バラード詩

車に君が乗る

 

ばれないように冷静ぶる

 

手のひら

 

わきの下は汗まみれ

 

ぼくは君が好きだった

 

君の笑顔が好きだった

 

心が寒くて冷える時

 

君の笑顔で暖まれた

 

それだけでいい

 

うちあけなくていい

 

ぼくを知った時

 

きっと きっと

 

君は去って行く

 

 

ひょんなことから、昔の一場面をセピア色で夢をみた。

遠い昔の思いがつ~んとしたもどかしさとともによみがえった。

今となったらなつかしい。

夢からさめたら、目尻が少し濡れていた。

 

ではこの辺で・・・・

じゃあまた・・・・

つれづれ日記2

最近、外を歩いているとき、たばこの香りが風に乗ってかすかに漂う時がある。

 

歩きたばこだ。

 

あまりいいとは思わないけど、自分も若い頃はいとも自然に歩きたばこをしていたっけな。そんなこんなで今回は、たばこの思い出やヒストリーをつれづれなるままに書いていきたい。

 

今は一箱、約5~600円らしいけど、自分が20代の頃はマイルドセブンが220円だった記憶がある。

 

ラグビー部を挫折した17歳の夏に親友に勧められブンタ「セブンスター」をおそるおそる吸ってみた。とたんに、頭クラクラ、目がしばしば、胃はむかむかで気持ち悪くなったのを思い出す。だけど、煙に慣れるまでそう時間はかからなかった。だんだんかっこ付けながら一服するようになったっけ。

 

それから、たばこのパッケージを集めていた。コレクション。

マイルドセブンから始まり、セブンスター、ハイライト、ショートホープ「ショッポ」

キャビンマイルド、キャスタースペシャル「キャスペ」、パートナー、峯、ピースライト、サムタイム、などなど。

 

洋もくは、ラーク、マルボロ、ケント、セーラム、ミスタースリム、クール、モア、

フィリップモリス、パーラメント、などなど。

 

いずれも吸った順番に書いてみた。ちなみに、じいちゃんはわかばでばあちゃんはエコーだった。

 

37歳でたばこをやめたので約20年吸っていたことになる。

 

やめてから25年。

 

思い出してみると、食後と酒を呑んでいる途中の一服はうまかった。

 

今でも、脳の海馬はしっかりと記憶され、時々夢にまででてくる。

 

夢でつい吸ってしまい、「あ~吸っちゃった」と後悔してるんだけど、不思議と煙の香りがして気持ちがふんわりした。気持ちと言っても脳なんだけど・・・

 

今となったら止めてよかったと思う。

 

体調が良くなったし、風邪もひかなくなった。飯もうまいし酒もすすむ。

 

最後に一言、たばこはマナーさえ守れば体に悪かろうが何だろうが本人次第だから他人がどうこう言うことじゃない気がする。いいんじゃない。

 

名もない木

まだできるぞと

風が吹く

 

ではこの辺で・・・・

じゃあまた・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

つれづれ日記

最近、外を歩いているとかすかにいい香りが風に運ばれて漂ってくる。

 

それは沈丁花。

 

春の花。

 

甘いフローラルの香りに加え、シトラスやグリーンのさわやかな要素を併せ持った大好物の香り。脳がニヤリと微笑む。風に漂う沈丁花の香りに魅了されて以来、圧倒的なファンになった。

 

あの小さなつぼみの内側には生命のダイナミックさが閉じ込められている。

 

あ~いい香り。

 

ところで、3月6日から野球のWBCが始まる。

 

はたして、侍ジャパンは優勝できるのか。大谷選手は活躍するのか。

 

中継はネットフリックスしかやらないので、3月分だけ登録する。見終わったら即解約するつもり。初回の登録料は498円。

 

6月はワールドカップサッカーが始まる。

 

これは民放でやるだろう、いや、やって欲しい。

 

ジャパンはどれぐらい勝ち抜くのか楽しみ。

 

よくてベスト8かな。

 

下手したら、その前に敗退するかも。

 

もしかしたら優勝するかも・・・

 

それはないか。

 

ちなみに、9月はアジア競技大会が行われる。

 

いずれにしても、今年はスポーツの大会が目白押し。

 

非常に楽しみにしている。

 

沈丁花

香り漂い

春が来る

 

ではこの辺で・・・・

じゃあまた・・・・

いつの間にか

早いもんで2月になった。

 

1月は行く、2月は逃げる、3月は去る

 

古代中国の文学者、陶淵明が残した「雑詩」の一節に由来している。

「年月は人の都合に合わせて留まったりすることではなく、どんどん流れていくものだ」

という意味に加えて「限られた時間を大切に生きろ」という戒めでもあったらしい。

 

わかるよ。わかるんだけど、なかなかねぇ~。

 

だらだらしたり、ぼ~っとしたり、なまけたりするのも非常に大事で、人生の一部として成り立っていると思う。

 

あなたも、ゆっくり、のんびり、根を詰めないで、ある意味どうでもいいやと思いながら、深く深呼吸をしながら、こそっと生きていきやしょうや。

 

孤独は山になく

街にある

一人の人間にあるのではなく

大勢の人間の間にある

 

哲学者「三木 清」