立ち止まって水を飲む

難あり男が心情をさらけ出すブログ

いつの間にか

早いもんで2月になった。

 

1月は行く、2月は逃げる、3月は去る

 

古代中国の文学者、陶淵明が残した「雑詩」の一節に由来している。

「年月は人の都合に合わせて留まったりすることではなく、どんどん流れていくものだ」

という意味に加えて「限られた時間を大切に生きろ」という戒めでもあったらしい。

 

わかるよ。わかるんだけど、なかなかねぇ~。

 

だらだらしたり、ぼ~っとしたり、なまけたりするのも非常に大事で、人生の一部として成り立っていると思う。

 

あなたも、ゆっくり、のんびり、根を詰めないで、ある意味どうでもいいやと思いながら、深く深呼吸をしながら、こそっと生きていきやしょうや。

 

孤独は山になく

街にある

一人の人間にあるのではなく

大勢の人間の間にある

 

哲学者「三木 清」